2011年8月19日金曜日

外資系投資家の利益確定売りが始まった!



昨晩のダウ工業株の続落で米国景気減速懸念でアセットの入れ替えが進んでいるようです。明けて本日、ついに好調だったSNS系のグリー、DeNAにも利益確定売りが殺到。今晩の一層のダウの下落を想定して、まずは現金化してますね。
来週以降資産の入れ替えが始まっていきますが、どこかで押し目になるところで買い!ですかね。長期保有はわかりやすい優良株(一生に2.3銘柄でしょうか)、短期の売買での資金集めは人気IT株での資産増のコツをつかめるといいですね! 涼しくなってきました。秋の夜長は投資計画と読書ですね。

現在値  2,290  -156 (-6.38%)







グリー、ゴールドマン証は「中立」に格下げ 3632.T



ゴールドマン・サックス証券は18日付でグリー <3632.T> の投資判断を「買い」から「中立」に引き下げ、買い推奨のコンビクションリストから削除した。最近の株価上昇に伴い上値余地が縮小したと判断した。目標株価は2500円(従来2300円)に引き上げた。
18日の終値は前日比64円高の2446円。
・投資判断は「買い」、「中立」、「売り」の3段階、投資対象期間は12カ月
[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2011-08-19 08:42)

2011年8月16日火曜日

今日はグリーを確定売りした投資家がDeNAを物色。強いぞソーシャル株

 なんと高値更新をしてしまいました。グリーに比べるとまだ割安ですので、伸びしろ考慮すれば必然の結果かも。グリー少なめモバゲー多めのポートフォリトの方には今後に期待できますね!

16日後場は、次第に材料株物色の色彩が濃くなる展開。NY株は213ドル高3日続伸となったものの、円相場の高どまり懸念も強く、トヨタ自動車 > は前引けの前日比変わらずから大引けは2円安の0.07%安。半面、円相場などの影響が少ない好業績株としてディー・エヌ・エー
が後場寄り後に8月4日以来の高値更新となり、東証1部の売買代金2位で3.3%高。同業のグリー <3632> は朝方5日連続の高値更新となったものの、2400円の大台達成感からか軟化し4.0%安。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

2011年8月15日月曜日

グリー 3632 強すぎる 業績好調内需株

 グリーの好調が目立ちます。先週発表された業績では絶好調そのままでしたし、海外の提携関係が想定通りで今後の海外売上の伸長も期待できるとあっては、投資家がほっておかない?
ここのソーシャルゲームユーザーはMobageと少し違って、少々大人&女性の課金比率が高く、いわるゆる乙女ゲームが絶好調になってます。
スマートフォンの対応も早い対応で、既に348タイトルがスマホでリリースされており、一方でMobageは67タイトルと出遅れています。

ただし、スマートフォン市場はなんといっても海外です。国内出荷が2000万台に対し、海外はざっと5億台です。その市場のゲーム分野の陣取り合戦はじまりました。

今週は内需中心=SNS系は株価上昇するはず


今週は国内IT株にとってはいい週になりそうですね。業績が好調なSNSゲーム系は買いが先行しそうです。依然として米国経済の不安はあるものの、金が高騰し、投資資金の安全株への集中は進みそうですね。暑いですが乗りきっていきましょう!

 

今週の日本株見通し:外部環境の不透明感は払拭しにくい、内需系中心の自律反発へ

6時34分配信 
現在値
大証 378,000 +4,000
任天堂 10,900 -530
村田製 4,735 -60
日電硝 804 -39
ソニー 1,630 -34
米国市場がセリングクライマックス的な下げ局面を通過したと見られるほか、東京市場でもPBR水準や騰落レシオなど売られ過ぎを示す指標が多くなってきて いる。とりわけ、日本では下げ局面において日銀のETF買い付けも実施されることから、短期的には底値到達感が強まるものと判断、自律反発を目指す動きが 優勢になると想定する。

ただ、外部環境の不透明感に変化は無く、本格的な反発局面入りには時間を要しよう。今週は、NY連銀製造業景気指数、フィラデルフィア連銀指数などが予定されるが、足元での世界株安の影響が反映されるものとして警戒も必要となる。

物 色の方向性は依然として見出しにくい状況だが、外部環境の不透明感が払拭できない状況下では、内需系のディフェンシブが依然として優位な立ち位置とみられ る。仮に、反発力が想定以上に強まる展開となれば、直近での売られ過ぎ銘柄、買い戻し本格化期待から信用取組の売り長銘柄、PBR1倍割れ銘柄などが幅広 く物色される公算もある。

また、週末の一部報道では、東証が大証<8697>を完全子会社化へと伝わっている。任天堂<7974>や村田製<6981>などを筆頭に、日経平均新規採用などへの思惑が強まる可能性もあろう。仮に、任天堂が人気化する状況となれば、電気硝子<5214>やソニー<6758>など、同様に需給不安で売り込まれていた銘柄群の刺激につながる可能性もあろう。

15日に発表の4-6月GDPでは、設備投資の動向などに注目。16日にはマンション販売も発表される予定。米国企業の決算では、デル、ウォルマート、ディア、HPなどが国内企業への波及という意味で注目されるところ。

《TN》

株式会社フィスコ

2011年8月13日土曜日

ゲーム業界は3DSよりもスマホへ

任天堂の株価暴落は行き過ぎと言えるほどでしたね。ゲームの業界はコナミがついにソーシャルゲームの売り上げが既存ゲームを超えるなどの状況ですね。グリーで提供しているコナミのドラゴンコレクションは月の売り上げが10億超えたそうです。
これから、世界的にスマホがゲーム市場も牽引していきそうです。その最先端を走る企業はFacebook(プラットフォーム), Zynga(ゲームプロバイダー)などのpc系ソーシャルゲームプレイヤーと携帯から発したDeNA,Greeですね。
 
日経新聞web版より
ゲーム関連銘柄の株価に明暗が分かれている。12日の株式市場では携帯交流サイトを運営するグリーが年初来高値を更新する一方で、任天堂は安値を更新した。携帯電話スマートフォン(高機能携帯電話)でゲームを楽しむ利用者が増えており、「構造的な変化が株価に表れている」(バークレイズ・キャピタル証券の米島慶一アナリスト)との見方も出ている。
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 グリーは4日続伸し、前日に続き年初来高値を更新。業績成長期待から取引の規模も膨らみ、12日の売買代金は349億円と東証1部でキヤノンなどに次ぐ3位だった。東日本大震災発生後の3月15日の安値(990円)から8月12日終値までで株価は2.3倍に上昇した。
 8日の取引終了後に発表した2012年6月期の連結純利益予想が前期比21~54%増と大幅増益を見込むことが買い手がかりとなった。自社開発や他社が提供するゲームの利用が増加。携帯ゲームをより楽しむために利用者がグリーに支払う課金収入を中心に伸びる見通し。
 「円高など外部要因の影響を受けにくいネット株、とりわけスマートフォンの普及で高成長が期待される携帯ゲーム関連に投資家の資金が向かった」(外資系ファンドマネジャー)。競合するディー・エヌ・エーなども高値圏で推移する。
 一方、大証で任天堂は大幅続落し、年初来安値を更新した。11日に3次元(3D)表示対応の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の希望小売価格を1万円引き下げ1万5000円で販売を始めたが、短期的には収益悪化につながるため買いが入る機運は乏しい。
 12日終値は前日比530円(4.6%)安の1万900円。一時5.7%安の1万780円まで下げる場面があった。3DS発売前の2月17日に付けた年初来高値(2万6780円)からの下落率は6割に達した。
 3DSは販売の苦戦を受けて大幅値下げを実施した。11日には家電量販店の店頭で行列ができるなど一定の効果がみられるものの、短期的には 採算悪化を招き、業績を下押しする。ただ、「財務体質は健全で、さらに売り込まれる可能性は低そう。株価は1万円を割り込む場面があっても短期的ではない か」(国内証券)との声も出ている。





2011年8月10日水曜日

グリー 3632 が続伸で上場来高値更新!

 

なんかアナリストが褒めまくってますね。海外事業は着々と足元を固めている一方で海外織り込まなくても2300円ですか。。
さあどうします? 子会社Openfeintのユーザー数は1億人突破。これからはスマホゲームの時代ですかね。特にworldwideで。


グリーが6日ぶり反発、ゴールドマン証は「足元の成長ペースは想定以上」とコメント 3632.T
11/08/09 14:31 

グリー <3632.T> が6日ぶり反発、午後2時14分時点では183円高の1909円まで買われ、東証1部の値上がり率3位に浮上している。ゴールドマン・サックス証券は9日付で、投資判断「買い」を継続、目標株価は2200円から2300円に引き上げている。
8日に11年6月期連結決算、12年6月期連結業績予想を発表している。会社側はガイダンスは保守的であり、海外事業の収益を見込んでいないとのことで、同証券でも海外の収益貢献は織り込まない上で、連結業績予想を上方修正するとしている。
連結営業利益について、12年6月期492億円(前期比58.2%増、従来420億円、会社側計画は400億-500億円)、13年6月期628億円(従来517億円)、14年6月期720億円(同598億円)と試算している。
足元の成長ペースは想定以上で、スマートフォンへの対応力は高く、競争力を維持拡大できることが明らかとなってきたとコメント。今後はスマートフォンならではのゲーム、アプリケーションの高度化、海外展開に期待としている。













































2011年8月5日金曜日

ディー・エヌ・エー (2432)強い! ですね

  

ダウ工業株が大幅ダウンし、世界中が株価に対し不安視し、リスクマネーの解消(利益確定or損失確定)が進みました。東京市場も今日朝から暴落の様相を呈しておりました。そんな中でDeNAは強いです。昨日の終値を若干上回る展開。足下のファンダメンダルズには不安要素がまだなく、本日、AT&Tとの提携も発表され、ますます期待株になってきましたね。目標株価=5,000円〜7,000円(年内)

2011年8月 5日



DeNAの子会社ngmocoとAT&Tが「Mobage」の米国展開における業務提携に合意

  株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安功、以下DeNA)の米国子会社であるngmoco, LLC(エヌジーモコ、本社:米国カリフォルニア州、CEO:Neil Young、以下ngmoco)と米国最大の通信事業者であるAT&T(本社:米国テキサス州、CEO:Randall L. Stephenson)は、このたび、ngmocoの提供するスマートフォン向けソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage」(以下グローバル版 「Mobage」)の米国内向けサービスに関する業務提携に合意しました。
  ngmocoは7月27日に、米国を含む英語圏諸国で、Android(*1)搭 載スマートフォン向けグローバル版「Mobage」の提供開始を発表しています。今回の業務提携のもと、両社は、全米に広がるAT&Tの Androidユーザがより快適にグローバル版「Mobage」を楽しめるよう、今年中にAT&T提供のAndroid搭載スマートフォンにおい て、グローバル版「Mobage」の優先的な露出を図ります。
  このたびの提携により、AT&T提供のAndroid搭載スマートフォンを利用するユーザは、グローバル版「Mobage」上で展開されるゲームに簡単にアクセスができ、ゲームを通じて世界中の「Mobage」ユーザとつながることが可能となります。

2011年8月1日月曜日

任天堂 7904 の大勝負


 聞くところによれば、スマーフォンの性能は来年くらいでPSPや3DS並みになる。とのこと。であるからして、DeNAやGreeがコンソールゲーム業界と組んで、クオリティの高いゲームをソーシャル化して、自らのプラットフォームで出していこうという戦略が成り立っています。

 そこで任天堂は思い切って3DSを大幅に値下げして、まずは普及させることに賭けました。これは結構な賭けです。

この戦略は、もともと任天堂やソニーが持っていたもので、端末(ゲーム機)そのものでは儲けず、むしろ赤字販売してでも、競合に勝ち、ソフトの魅力で攻めていき、ソフトで儲ける戦略です。

これに対して、Appleの戦略は、クオリティの高いデバイス(iPod)を開発して、人々を魅了し、ファンを作り、さらに新しい機能を増設して(iPhone) 、大ヒットを飛ばし、さらに携帯とPCの中間の製品を(iPad)出して、とりこになったファンにさらに自分の製品を買ってもらおうとおうもの。しかも、OSは自社制作で、ソフトは3RDパーティが出せるが、30%も手数料をとる、完全なるプラットフォームビジネス。これはいまのところ天才的な経営者(Steve Jobs)のもと、見事に成功しています。

 日本企業になんとか復活してもらいたい、となれば、任天堂の次なる一手は、アップルがやっていない、ソーシャルの要素を入れることか。。任天堂とDeNAとかの思い切った提携等があるかもしれません。どーでしょうか。とにかく頑張れ日本企業!

 日経WEB版より

任天堂、「3DS」大胆値下げのワケ

 こうしたさまざまな痛みを伴うことを覚悟しながらなお、任天堂が3DSの大幅値下げに踏み切ったのはなぜか。
  1つは任天堂の事業モデルが関係している。任天堂は実はゲーム機そのもので収益をあげることをさほど重視していない。製造原価が安く収益性の高いソフトを 拡販することで稼ぐのが基本姿勢だ。岩田社長は3月の米国での講演で「ゲーム機は、どうしても遊びたいソフトを楽しんでいただくために仕方なく買っていた だくもの」とすら語っていた。「マリオ」や「ゼルダの伝説」など豊富な有力ソフトを抱える任天堂ならではの発想ともいえる。
 しかし、ソフトを売るためにはゲーム機が幅広く普及していることが大前提となる。たとえ短期的に「売ったら赤字」という状況が生まれても、中長期的に考えれば、まず3DSを普及させることが最優先、と考えたのが今回の決断の背景にあるわけだ。
  4~6月期の3DSの世界販売は71万台にとどまったが、1600万台という今期の目標は維持した。年末商戦に向け「マリオ」など人気ソフトの投入にも力 を入れる計画で、値下げと合わせて今期中に最大限の普及を目指す方針。岩田社長が切った「値下げ」というカードは今後、2~3年間の任天堂の収益動向を左 右することにもなりそうだ。
(生川暁)