2011年6月13日月曜日

IT株一刀両断 1 237 カカクコム

IT株一刀両断シリーズです。独自の視点とデータ調査で成長性や株価について意見していきます。あくまで個人の視点、意見ですので、一切の責任を負いませんのであしからずご了承下さい。
 今回は、カカクコム 2371 です。
ここは比較サイトとして抜群のpvとユーザーが書き込む一大プラットフォームになってます。広告収入も上がっており、企業価値も高いです。
不安要素は、これからのSocial media 台頭する時代でもこのままmediaの力を維持できるのかというところ。早いinternetの動きではユーザーがfacebookなどのsocial mediaで商品情報を交換したりreviewしていく動きや、企業がfacebookページで割引価格でユーザーを囲い込んでいく動きが活発化します。株主として気になる点は、そのsocial mediaにどう対応して競争優位を引き続き持ち続けるのか?に対する答えです。国内市場の飽和を考えると成長性は△ですか。

チャート画像


強い動き。外部環境の先行き不透明感が強いなか、ネット関連の中小型株には内需関連の一角として物色が強まっている。また、バークレイズでは投資判断「オーバーウェート」を継続し、目標株価を55万円から65万円へと引き上げており支援材料に。13年3月期以降はスマートフォンの普及により価格比較サイト、 飲食店情報サイトの食べログの収益性が向上すると指摘している。なお、先週末にはコスモも投資判断を「B+」から「A」へと引き上げていた。

0 件のコメント:

コメントを投稿